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  <title type="text">車中泊のポイントはこれだけ！</title>
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  <updated>2009-11-17T19:35:00+09:00</updated>
  <author><name>車中泊のポイントはこれだけ！</name></author>
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    <published>2009-11-17T19:44:33+09:00</published> 
    <updated>2009-11-17T19:44:33+09:00</updated> 
    <category term="場所選び" label="場所選び" />
    <title>車中泊場所選びのポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>車中泊場所選びのポイント</strong><br />
<br />
車中泊において場所選びはとても大切だ。<br />
<br />
高速のサービスエリアなどではトラックが夜中でも頻繁に出入りする<br />
ため、うるさくて眠れないということも十分に起こる。<br />
<br />
そのため夜中の３時ごろ、あまりのうるささにたたき起こされ、<br />
パーキングエリア内で眠い目をこすりつつ車を移動させる、と<br />
いうこともけっこうあるわけだ。<br />
<br />
だから、一回停車場所を決めた時点でそのようなことを避ける<br />
位置取りというのがポイントとなる。<br />
<br />
結論からいってしまえば、できるだけ、トラックエリアから離れた<br />
反対側の端に停めること。<br />
<br />
たいてい、その場所はトイレの前だったりするので、なにかと便利<br />
だ、という一面もある。<br />
<br />
さて、われわれ車中泊族の敵、トラックのアイドリングだが、慣れ<br />
ということもある。<br />
<br />
わたしなどよほどのことがないとうるさいとは思わないし、<br />
また耳栓常に携帯しているのでみなさまにもオススメする。<br />
<br />
また、当然傾斜地でのパーキングは避けること。<br />
頭が下がったりなんかしては寝れない。<br />
<br />
たいていの道の駅ではそんな傾斜地には作られていないが、四国で<br />
一箇所、ほとんど狭い坂道に作られたような道の駅としては最悪の<br />
場所が存在していたりする。<br />
<br />
だから、車中泊で長旅というのは男のロマンでもあるが、やはり<br />
現実問題として、常に「今晩どこに停泊するのか」といった<br />
場所選びの旅であったりする。]]> 
    </content>
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            <name>車中泊のポイントはこれだけ！</name>
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    <published>2009-11-17T19:44:12+09:00</published> 
    <updated>2009-11-17T19:44:12+09:00</updated> 
    <category term="ＥＴＣ割引" label="ＥＴＣ割引" />
    <title>中泊ＥＴＣ割引のポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>中泊ＥＴＣ割引のポイント</strong><br />
<br />
ＥＴＣ割引がなかったらこれだけ車中泊がポプュラーになることは<br />
なかっただろう。<br />
<br />
ただ、ＥＴＣ割引は複雑過ぎて、よくわからい節がある。<br />
<br />
そこで、ポイントだけかいつまんでいうと、要するに、休日時間帯<br />
通常、土曜日の０時０分～日曜日の１１時５９分のおよそ４８時間<br />
以内に、高速の中に入っていれば、１０００円割引が適用される、<br />
ということだ。<br />
<br />
たとえば、日曜日の１１時５９分ギリギリに東京でＥＴＣバーを<br />
くぐって高速に入ってしまえば、次週の金曜日に山口で降りたと<br />
して、割引料金が適用される。<br />
<br />
このことは意外と知られていないかもしれない。<br />
<br />
ただ、注意しないといけないのは、サービスエリアを含め、高速道<br />
路内にあまり長時間いると出るときにＥＴＣバーが制限時間超過で<br />
開かないことがある。<br />
<br />
罰則規定はない模様で、その後係員が手動で開けてくれたりするが<br />
あまり気持ちのいいものではないので、注意されたし。<br />
<br />
私の経験によると京都～東京間で４８時間超えるとバーが開かない<br />
ようだが、イマイチ、どのような基準があるのか不明だし、係員に<br />
も分からない模様。<br />
<br />
私の場合、気に入ったサービスエリアで２泊位してしまうことも<br />
あって、よくこの時間制限にひっかかるが、最近では慣れてしまっ<br />
た。<br />
<br />
たとえば、青森から入って、３泊４日くらいで九州まで一度も降り<br />
ずに車中泊のみで走行した場合、バーが開くのかどうか試してみた<br />
いような気もする。]]> 
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    <published>2009-11-17T19:43:49+09:00</published> 
    <updated>2009-11-17T19:43:49+09:00</updated> 
    <category term="ベッド作り" label="ベッド作り" />
    <title>車中泊ベッド作りのポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>車中泊ベッド作りのポイント</strong><br />
<br />
フルフラットの実現こそ、快適なベッドつくりのへの登竜門である。<br />
<br />
最近がクルマは車中泊を意識してか、ミニバンをはじめシートを倒<br />
せばフラットになる車種は増加している。<br />
<br />
ただ、あまりフラットにこだわるとシートの性能が落ちるため、各<br />
メーカーともその兼ね合いに腐心しているようだ。<br />
<br />
とにかくシートが完全に倒れされすれば、あとは市販のマットを敷<br />
けばたいていの場合、そこそこのベッドを作ることができる。<br />
<br />
あとは、個人個人の背丈の問題で、やはり１８０を超えてくると足<br />
がシフトバーにかかってきたりして寝づらいこともあるだろう。<br />
<br />
その場合斜めに陣取って長さを稼ぐとよいかもしれない。<br />
<br />
また、車中泊初心者はエアーベッドを車内に持ち込みがちだが、<br />
これは避けたほうがよい。<br />
<br />
手間がかかる上に、収納に場所をとるため始末におえない。<br />
<br />
近頃は、車中泊用多目的簡易ベットなんかも車種に合わせて<br />
いろいろ売られているので、それらを購入してしまえば問題はない。<br />
<br />
ただ、子供連れの車中泊の場合、２段ベッドにするとよいのだが、<br />
やはりこれは自作といことになる。<br />
<br />
方法としては、パイプ本棚横にして車内に押し込んでしまうと、<br />
３万円位程度にそれなりのものが作れてしまう。<br />
<br />
ただ、強度は保証できないので、上の段に体重の軽い子供を<br />
おとなしく寝かせるのにとどめておいた方がよい。<br />
<br />
ちなみに、車中泊ベッドとして有名なものは、ラブベッド、<br />
ラウンジマールなどがある。<br />
<br />
ラウンジマールはステップワゴンやノアなどの人気車種別に<br />
ジャストフィットするものが売られている。<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>車中泊のポイントはこれだけ！</name>
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    <published>2009-11-17T19:43:21+09:00</published> 
    <updated>2009-11-17T19:43:21+09:00</updated> 
    <category term="断熱しよう" label="断熱しよう" />
    <title>車中泊断熱のポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>車中泊断熱のポイント</strong><br />
<br />
車中泊は断熱とそれに伴う結露対策が必要。<br />
<br />
特に、密閉型断熱をおこなうと朝必ず結露が生じるため、外界との<br />
空気入れ替えポイントを寒くならない程度に確保しておくことが大切<br />
だ。<br />
<br />
そのため予算的に余裕があるならば、換気扇を取り付けることも検討<br />
したいところ。<br />
<br />
冷気は主に窓のカーテン下の隙間と床下から忍び込んでくるため、<br />
意外に天井での換気はよかったりする。<br />
<br />
もちろん、窓には銀マットが定番、これはロールになっているのを<br />
買ってきて必要に応じて、カットして使おう。<br />
<br />
できれば、キャンプ用の集めの銀マットも入手しておくとよい。<br />
<br />
また、ダンボールをベッドの周りに囲むようにして長けかけておく<br />
ことで緊急の断熱対策にもなって便利だ。<br />
<br />
また、結露対策としてはアルミ蒸着シートがオススメ。<br />
<br />
アルミ蒸着シートは、アルミ箔に各種のクロス及びフィルムを組合せ、<br />
強度・機密性を持たせた防湿・防錆用包装材だ。<br />
<br />
湿度40%以下にして、シリカゲルなどの乾燥剤とセットで利用する<br />
と更に効果的。<br />
<br />
カーテン代わりマグネットでこのアルミのシートをとめもよい。<br />
<br />
また、保温効果を持たせるには、銀マットの銀の方を内側にして<br />
貼り付けましょう。<br />
<br />
このほかもにハイテクの断熱材として注目を集めているものに、<br />
透明断熱フイルムがある。<br />
<br />
これは、太陽の熱を車内に取り込み暖かさを外へ逃がさない<br />
不思議なフィルムだ。<br />
<br />
これを要所に使うことで断熱効果を高めることができる。<br />]]> 
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