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2026年06月09日
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車中泊ベッド作りのポイント

2009年11月17日
車中泊ベッド作りのポイント

フルフラットの実現こそ、快適なベッドつくりのへの登竜門である。

最近がクルマは車中泊を意識してか、ミニバンをはじめシートを倒
せばフラットになる車種は増加している。

ただ、あまりフラットにこだわるとシートの性能が落ちるため、各
メーカーともその兼ね合いに腐心しているようだ。

とにかくシートが完全に倒れされすれば、あとは市販のマットを敷
けばたいていの場合、そこそこのベッドを作ることができる。

あとは、個人個人の背丈の問題で、やはり180を超えてくると足
がシフトバーにかかってきたりして寝づらいこともあるだろう。

その場合斜めに陣取って長さを稼ぐとよいかもしれない。

また、車中泊初心者はエアーベッドを車内に持ち込みがちだが、
これは避けたほうがよい。

手間がかかる上に、収納に場所をとるため始末におえない。

近頃は、車中泊用多目的簡易ベットなんかも車種に合わせて
いろいろ売られているので、それらを購入してしまえば問題はない。

ただ、子供連れの車中泊の場合、2段ベッドにするとよいのだが、
やはりこれは自作といことになる。

方法としては、パイプ本棚横にして車内に押し込んでしまうと、
3万円位程度にそれなりのものが作れてしまう。

ただ、強度は保証できないので、上の段に体重の軽い子供を
おとなしく寝かせるのにとどめておいた方がよい。

ちなみに、車中泊ベッドとして有名なものは、ラブベッド、
ラウンジマールなどがある。

ラウンジマールはステップワゴンやノアなどの人気車種別に
ジャストフィットするものが売られている。

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